タンスやクローゼットの奥にしまったままになっている中古のブランド品は、専門の買取業者に持ち込むと現金に換金することができます。中古のブランド品を業者に買い取ってもらうには、いくつか注意点があります。まず、持ち込むときのブランド品が買取業者の買取対象の商品やブランドに含まれているか確認する必要があります。買取対象になっているブランド品や商品は、店舗によって異なります。

ブランドであれば、日本人に人気のあるルイ・ヴィトンやエルメスなどの海外ブランド品はどこの業者でも買取対象になっていることが多いです。国内ブランドの場合は、業者によって査定対象になるかどうかの線引きが違っています。また、ブランド名以外にも商品によって査定自体を断られるケースもあります。買取対象になりやすい商品としては、流行や品質状態の変化がそれほど激しくない時計や財布、鞄などです。

金やプラチナなどの素材自体に価値があるジュエリーやアクセサリーも対象になりやすいです。逆に、トレンドの変化が激しい服や消耗が激しい靴などは対象外の可能性も高いです。買い取ってもらえても安い値段で査定されることもあります。香水や化粧品などは基本的に未開封や未使用でないと査定対象にならないケースが多いです。

未使用でないと査定対象にならない商品としては、タオルや食器などもあげられます。店舗によっては、かなり使い込んでいる商品でも買取対象になるケースもあるため、事前に電話やメールなどで確認することをおすすめします。